アヤナスローションと資生堂2eを比較してみました!

アヤナスの比較

アヤナスはポーラオルビス、2eは資生堂が販売している敏感肌用の基礎化粧品シリーズです。

ポーラオルビスも資生堂も、化粧品大手としてトップを走るメーカーです。

乾燥肌や敏感肌の人から高い評価を得ているこの2製品について、使う側が気になるさまざまなポイントについて比較してみましたので、チェックしていきましょう。

アヤナスローション 資生堂2e
内容量 125ml 140ml
配合成分 プロパンジオール、グリセリン、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、フェノキシエタノール、水(順不同) BG・グリセリン・キシリトール・PEG-75・PEG-60水添ヒマシ油・クエン酸Na・メタリン酸Na・クエン酸・トコフェロール・フェノキシエタノール・水(順不同)
定価 5400円 2000円
お得な定期コース 2回目以降10%割引で購入可能 なし
トライアルセット 10日間トライアルセットあり 10日間トライアルセットあり
おすすめポイント ナノ化ヒト型ヒフミド配合・ストレスバリアコンプレックス配合・アトピーや敏感肌、ゆらぎ肌でも使用できる・エイジングケアできる・ポーラ工場製造・定期コースでディセンシア商品が10%割引適用・会員ポイントが2倍 医療機関や調剤薬局で購入可能・紫外線A波、B波からお肌を守る・マルホ製薬の製造・
おすすめ度 ★★★★ ★★

 

内容量やコストパフォーマンスについて

アヤナスローションの内容量は125mlとなっており、ミニサイズなどの商品はありません。

朝と晩に使っておよそひと月使うことができます。

その場合のコストパフォーマンスは、一日当たり180円となっています。

 

資生堂2e化粧水の内容量は140mlで、こちらも朝晩の使用でおよそひと月分となっています。

コストパフォーマンスは一日あたり66円で、アヤナスの半分以下で使うことができます。

 

保湿成分や美容成分で比較

アヤナスローションの保湿成分はヒト型セラミドです。

数種類あるセラミドのなかでも、もっとも肌馴染みがよい成分として高い評価を得ています。

アヤナスローションではさらにこのヒト型セラミドをナノ化して配合してありますので、肌にのせるとすぐに浸透し、荒れた角質層にしっかりうるおいを届けることが可能です。

また敏感肌や乾燥肌の症状を緩和・改善していくための抗炎症作用や、透明感のある肌を目指すためのメラニンに働きかける成分、また加齢によるたるみの改善に効果のあるハリアップ成分などをバランスよく配合しています。

 

資生堂2e化粧水には、保湿成分としてBGとグリセリンが配合されています。

この2つは低刺激の保湿成分として昔から知られていますが、刺激が極めて少ないかわりに保湿性に対する評価はあまり高くないのが現状です。

2eはお肌に刺激を与える成分を徹底的に排除してあるというのがコンセプトです。

セラミドなどの高い保湿性のある成分は、資生堂2eには配合されていず、あくまでも刺激を与えずやさしい使用感に重きを置いている製品だといえるでしょう。

 

敏感肌処方・エイジングケアについて

アヤナスの比較

アヤナスを展開するポーラオルビスグループは、敏感肌を専門に研究する機関を持っており、日々研究がなされています。

アヤナスローションにはお肌に負担をかける成分を極力なくし、そのうえで敏感肌と美肌の追及を両立させているのが大きな特徴です。

独自の敏感肌処方に加え、ストレスが敏感肌や乾燥肌を悪化させてしまうというところに着目し、ストレスバリアコンプレックスという考え方を採用しています。

これによりストレスによる肌荒れを防ぎ、加齢に抵抗する底力をつけていくことができるのです。

 

資生堂2eは、赤ちゃん用のラインを出しているほどの徹底した低刺激処方を採用しています。

配合されている成分の種類を極力減らし、どれもお肌に刺激を与えないものだけを厳選しています。

そのため化粧水単体での保湿力でみると、やや物足りない感じはいなめません。

エイジングケア成分も特筆すべきものは配合されておらず、お肌に優しい成分でうるおいを与えるというシンプルな目的のもとで製造されている製品だといえるでしょう。

 

お得な定期コースについて

アヤナスにはお得に購入できる定期購入コースがあります。

10日間トライアルセットで継続を決めて定期コースを申し込むと、2回目からは10%オフで購入することができます。

仕組みとしてはシンプルですが、ポイントが多くたまったり、不定期にポーラオルビスの美容製品がもらえたりする特典があります。

継続する楽しみができるのがうれしいですね。

 

資生堂製品にはワタシプラスという定期購入がありますが、2eシリーズは対象外となっています。

2eは基本的に医療機関や調剤薬局での購入となっていますので、ネットショップから定期購入することはできません。

現実にはアマゾンや楽天などに個人ショップが出品していますが、安定して定期購入することは難しいといえるでしょう。

 

アヤナスと資生堂2e化粧水 おすすめポイント総評

アヤナスと資生堂2e化粧水の大きな違いは、保湿成分にあります。

アヤナスローションには保湿成分としてヒト型セラミドが配合されています。

これは人間の角質層にあるセラミドとほぼ同じ構成を持っている、たいへん保湿力の高い成分です。

敏感肌や乾燥肌の人のお肌は保湿力が低下していることが多いため、保湿力の高い成分の配合はマストだといえます。

 

資生堂2eの保湿成分は、ヒト型セラミドと比べると、ややパワー不足である印象はいなめません。

またエイジングケアにも力を入れているアヤナスに対し、2eはひたすらやさしくうるおいを与えるという域から出ることはできていないという印象です。

コスパには優れているけれど定期購入がないという点や、医療機関でしか購入できないという利便性などをかんがみ、総評としてアヤナスは★4つ、資生堂2eは★2つという評価といたしました。

 

 

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