アヤナスの比較

敏感肌用基礎化粧品を検索すると、上位に上がってくるのがアヤナスとヒフミドです。

どちらも大手化粧品会社と製薬会社が製造している、信頼のおける製品です。

こちらではシリーズのなかでもローションに焦点をあて、アヤナスとヒフミドの製品比較を行ってみましたので、さっそくチェックしていきましょう。

アヤナスローション ヒフミドローション
内容量 125ml 120ml・180ml
配合成分 プロパンジオール、グリセリン、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、フェノキシエタノール、水(順不同) BG 、グリセリン 、ジグリセリン 、ペンチレングリコール 、ベタイン 、メチルグルセス-20 、セラミド1 、セラミド2 、セラミド3 、グリセリルグルコシド 、カンゾウ葉エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、ナットウガム、イソステアリン酸、PEG-60水添ヒマシ油、アルギン酸Na、キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、クエン酸Na(順不同)
定価 5400円 3240円・4644円
お得な定期コース 2回目以降10%割引で購入可能 定期お届けコースあり・1944円以上の購入で10%割引・金額に応じて最大16%割引
トライアルセット 10日間トライアルセットあり 5品お試しセットあり
おすすめポイント ナノ化ヒト型ヒフミド配合・ストレスバリアコンプレックス配合・アトピーや敏感肌、ゆらぎ肌でも使用できる・エイジングケアできる・ポーラ工場製造・定期コースでディセンシア商品が10%割引適用・会員ポイントが2倍 ヒト型セラミド配合・リピジュア配合・モイスチャースプリング成分配合・小林製薬の製品・
おすすめ度 ★★★★ ★★★

 

内容量やコストパフォーマンスについて

内容量としては、アヤナスローションコンセントレートが125mlとなっています。

一度につき2プッシュ、一日につき2回のお手入れでひと月ほどもちます。

 

ヒフミドローションは120mlと、アヤナスとほぼ同じくらいの内容量となっています。

こちらにはもう一回り大きい180mlサイズもあり、およそ2ヶ月使うことができます。

コストパフォーマンスで比較すると、アヤナスが一日あたり180円、ヒフミドが108円となっていますので、ヒフミドのほうがすぐれているといえますね。

保湿成分や美容成分で比較

アヤナスの比較

アヤナスとヒフミドを保湿成分で比較すると、どちらもメイン成分が同じであることがわかります。

保湿成分ヒト型セラミドは、4種類あるセラミドのなかでも最も保湿力にすぐれ、お肌に刺激を与えにくい成分です。

人間の角質細胞間脂質にもともとあるセラミドと限りなく近いので、肌馴染みがよくトラブルのない保湿をすることができるのです。アヤナスの保湿口コミ

 

アヤナスに配合されているヒト型セラミドは、さらにナノ化加工がされているのが特徴です。

分子が大きいと、いくらお肌にセラミドを載せてもなかなかお肌の奥のほうへ浸透していくことができません。

アヤナスのヒト型セラミドは、素早くしっかりと保湿するためにもうひと工夫されているといえますね。

その他の美容成分として、アヤナスにはオタネニンジンエキス・コウキエキス・ビルベリー葉エキス・ローズマリーエキスなどの成分が含まれています。

これらには外部刺激からお肌を守ったり、年齢肌に多く見られるくすみを改善したり、血行をよくしたりする効果があります。アヤナスでインナードライを防ぐ

 

ヒフミドにはヒト型セラミド以外にリピジュア(ポリクオタニウム-51)という保湿成分も配合されています。

これはヒアルロン酸の2倍の保水力を持ち、皮膚を保護する効果に優れた成分です。

またカンゾウ葉エキスやナットウガムといった、消炎やコラーゲン生成に効果のある成分も含まれています。

 

アヤナスもヒフミドもヒト型セラミド保湿のほかに美容に効果のある成分が配合されていますが、その数はアヤナスの方が多く、ヒフミドよりも積極的に攻めている印象を感じさせます。

 

敏感肌処方・エイジングケアについて

年齢肌に不足しがちなヒト型セラミドが配合されていることで、使い続けるうちに自然にエイジングケアができるという点でアヤナスとヒフミドは共通しています。

水分不足のせいで乾燥肌や敏感肌になっているという人は、ヒト型セラミドの保湿だけでずいぶん状態は改善していきます。

ヒフミドは乾燥による小じわを目立たなくする臨床試験済となっていますので、保湿によりお肌がうるおうことで小じわが解消し、年齢を感じさせない肌への変化が期待できます。

 

アヤナスはしっかりと保湿を行うのはもちろんのこと、それだけではなく年齢肌にありがちなくすみを改善したり、血行をよくしたりする成分が配合されています。

ヒト型セラミドの保湿力にプラスして、積極的にエイジングケアしていこうという姿勢が感じられる製品です。

 

敏感肌に対する配慮としては、どちらも合成香料や着色料・アルコールは配合されていません。

アヤナスには防腐剤としてパラベンが含まれていますが、パッチテスト済で敏感肌の人にも使えるようになっています。

ただやはり、万人に適用されるものではないということはどの製品にもいえるでしょう。

アヤナスもヒフミドも、必ずトライアルセットでお肌に合うかどうかを試してみることがマストだと知っておいてください。

お得な定期コースについて

アヤナス・ヒフミドともにお得な定期コースの設定があります。

アヤナスは10日間のトライアルセットを購入後、2回目以降は全アイテムが10%オフで購入できる定期購入を利用できます。

またディセンシアポイントを2倍貯めることができたり、さまざまなプレゼントが用意されていたりと、続ける楽しみが用意されているのも特徴です。

 

ヒフミドは1944円以上の購入で10%割引になるというシステムとなっています。

種類の多い小林製薬の他製品を割引価格で購入することもできますので、ヒフミドシリーズの使ったことのない商品を試してみたいときや、化粧品以外のアイテムを買いたいときにも便利です。

アヤナスとヒフミド おすすめポイント総評

アヤナスもヒフミドも、ヒト型セラミドを配合した敏感肌用の基礎化粧品です。

保湿成分を比較すると同じものを使用していますが、よりお肌の深いところまでうるおいを届けたいという観点からみると、アヤナスのナノ化ヒト型セラミドに注目が集まります。

 

また保湿以外の美容成分で比較してみても、アヤナスに配合されている成分の種類が多く、お肌を健やかに保つ機能やアンチエイジング機能に優れていることが比較表から見て取れます。

ヒフミドはローション以降のエッセンスやクリームに美容成分が多様に含まれていますが、ローションについてはヒト型セラミドによる保湿というところにポイントをおいた、シンプルな構造だということが分かります。

ローション単体での比較は、アヤナスローションコンセントレートが★4つ、ヒフミドローションが★3つという評価となりました。