アヤナスの成分

敏感肌や乾燥肌でも使えてエイジングケアもできると人気のアヤナスシリーズ。

基本的にはローション・エッセンス・クリームのお手入れになりますが、その効果の秘密は配合成分にあります。

こちらではそれぞれのアイテムに共通している有効成分や、その効果について詳しくお話しています。

代表的な配合成分
アヤナスローション プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG-24グリセレス-24、セラミド2、オタネニンジンエキス、コウキエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水など(順不同)
アヤナスエッセンス プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG-150、セラミド2、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水など(順不同)
アヤナスクリーム リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、セラミド2、、ステアリン酸スクロース、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノールなど(順不同)

 

ローション・エッセンス・クリームに共通している成分

アヤナスの成分

アヤナスローション・エッセンス・クリームという基本的な3つの製品に共通しているのは、セラミド2・オタネニンジンエキス・コウキエキス・ビルベリー葉エキス・ローズマリーエキス・ラベンダー花水などです。

セラミド2はバリア機能の乱れたお肌を保湿する効果にすぐれていますが、敏感肌や乾燥肌の人には不足しがちな成分です。

この成分をしっかり配合することは、アヤナスシリーズの根幹をなす処方だといえます。

またオタネニンジンエキス・コウキエキス・ビルベリー葉エキス・ローズマリーエキスは外部刺激からお肌を守ったり、年齢肌に多く見られるくすみを改善したり、血行をよくしたりする効果があります。

そしてラベンダー花水は、合成香料を使っていないアヤナスシリーズにほのかな香りを添える重要な役割を果たしています。

つけたときにほんのりと香るラベンダーが、高ぶった精神とストレスを鎮静化させてくれます。

これらはアヤナスにとってたいへん重要な成分であるからこそ、シリーズのすべてに配合されているのです。

 

アヤナス独自の「ストレスバリアコンプレックス」とは?

アヤナスはストレスバリアコンプレックスという考え方を採用しています。

心理ストレスがお肌に影響するということから、ストレスに対応する3つの成分を複合化したオリジナル成分です。

海藻由来成分であり、タイトジャンクションの働きを強めるパルマリン。

血行促進や皮膚温度の上昇に効果が期待できるジンセンX。

真皮内のGABA生成の促進と、繊維芽細胞活性の効果があるビルベリー葉エキス。

これら3つの成分を配合することで、ストレスがお肌に与える影響をはねのけることができるのです。

 

アヤナスの敏感肌処方とは?

アヤナスにはポーラオルビス独自の敏感肌処方がなされています。

特許技術である「ヴァイタサイクルヴェール」がお肌の表面に膜を張り、弱った角質の代わりにバリア機能を発揮します。

同時にセラミドナノスフィアがお肌の保水力を高め、乱れたバリア機能を正常に近付けていきます。

乱れたバリア機能から引き起こされるお肌の不調の負の連鎖を断ち切り、健康を取り戻すことからエイジングケアが始まるという考えのもと、アヤナスシリーズは成り立っているのです。

 

アヤナスで肌のバリア機能を取り戻す!

お肌が弱い人や敏感肌の人は、角質層が乱れて外部刺激に反応しやすくなっています。

いくらお肌に良い成分や、アンチエイジングに効果のある成分をお肌にのせても、それらはすべて刺激となってお肌に悪い影響を与えてしまうのです。

アヤナスはまず乱れた角質層を正常に戻すため、バリア機能を回復させることを重要視しています。

イメージとしては荒れて弱ったお肌の表面にラップをして、うるおいを逃がさないと同時に外部刺激から守るという図を思い浮かべてもらえばいいでしょう。

敏感肌や乾燥肌がなかなか改善しないのは、一度負の連鎖に陥ってしまうとそこから抜け出すことが難しいからです。

10日間で肌が変わるといううたい文句は、乱れたバリア機能を回復させて、お肌の内側をしっかり保湿することができるということを意味しています。

正常なバリア機能が働くようになったお肌は、10日間もあればどんどん健康を回復し始めます。

そして健康を取り戻したお肌は自然な輝きをまとい、老け込んだ印象の改善が期待できるのです。